こんにちは。
南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
「鹿児島に実家があるけれど、現在は県外に住んでいる」
「仕事や介護があり、何度も現地へ行けない」
「解体したいけれど、工事に立ち会えない」
相続した空き家では、このようなご相談が増えています。
解体工事は、必ずしも依頼者が毎日現場に立ち会う必要はありません。事前確認と連絡方法を整えておけば、遠方からでも進めることができます✈️
📱まずは写真や資料で相談
最初の相談では、次の情報があると確認がスムーズです。
- 空き家の住所
- 依頼者と所有者との関係
- 建物の種類や広さ
- 現地の写真
- Googleマップなどの位置情報
- 土地・建物の登記資料
- 固定資産税の課税明細書
- 敷地内に残っている家財
- 鍵の保管場所
- 残したい塀・樹木・設備
資料がすべてそろっていなくても、まず住所と現在分かっている内容を伝えましょう。
🔍現地調査も立ち会いなしでできる?
外から建物や道路状況を確認できる場合は、依頼者の立ち会いなしで現地調査ができることがあります。
ただし、建物内部、裏側、家財道具、浄化槽、井戸などを確認するには、敷地や建物へ入る必要があります。
立ち会いができない場合は、次の方法が考えられます。
- 鹿児島に住む親族に立ち会ってもらう
- 鍵を事前に預ける
- キーボックスを利用する
- 不動産会社など鍵の管理者へ依頼する
- 一度だけ帰省して確認事項をまとめる
鍵を預ける場合は、受け渡し方法と返却方法を記録し、誰がいつ使用するのかを明確にします🔑
📷工事内容は写真で確認
遠方からの依頼では、工事前・工事中・工事後の写真が重要です。
例えば、次のような写真を共有します。
- 解体前の建物全景
- 残す部分と撤去する部分
- 養生や近隣対策の状況
- 建物の解体状況
- 基礎の撤去状況
- 地中から見つかった物
- 整地後の土地全体
工事中に想定外の地中埋設物や追加撤去が必要になった場合は、写真と金額を確認し、依頼者の了承を得てから進めることが基本です。
「気づいたら追加工事が終わっていた」とならないよう、契約前に追加工事の連絡方法も決めておきましょう。
🤝近隣挨拶はどうする?
解体工事では、騒音、振動、ほこり、工事車両の出入りなどが発生します。
依頼者が遠方に住んでいる場合でも、施工業者が近隣挨拶を行うことは可能です。
依頼者からも手紙や電話で一言伝えたい場合は、事前に相談するとよいでしょう。昔からのご近所付き合いがある場合は、所有者側から連絡があることで、近隣の方にも安心していただけます😊
⚠️遠方依頼で特に確認したいこと
立ち会いなしで進める場合は、次の内容を書面に残しましょう。
- 解体する建物と範囲
- 残す塀・樹木・配管・設備
- 家財道具の処分範囲
- 鍵の管理方法
- 追加工事が出た場合の承認方法
- 写真や報告書の受け取り方法
- 解体後の土地の仕上げ方
- 登記や届出を誰が行うか
隣地との境界付近にあるブロック塀や樹木は、所有関係が分からないまま撤去するとトラブルになる可能性があります。図面や現地写真で、残す部分を明確にしましょう。
✅まとめ
県外に住んでいても、現地調査、見積り、契約、工事報告の方法を整えることで、空き家の解体を進めることができます。
大切なのは、撤去範囲を写真や書面で共有し、追加工事が発生した場合の連絡方法を決めておくことです。
みなみの解体では、鹿児島に空き家や解体予定の建物をお持ちの方から、遠方でのご相談も承っています。立ち会いが難しい事情も含め、
zoomなどでも対応いたしておりますので、まずはご相談ください📩

「みなみの解体では、解体だけでなく外構・造成・舗装まで一貫して対応しています」
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みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
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