こんにちは。
南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
「誰も住んでいないから、火事にはならない」
そう思っていませんか?
空き家でも、古い配線や残された電化製品、放火、不法侵入、たばこの投げ捨てなどが原因で火災が起こる可能性があります🔥
人が住んでいない空き家は異変の発見が遅れやすく、火災が大きくなってから近隣の方が気づくこともあります。
🔥空き家を放置する主なリスク
空き家には、火災以外にも次のような危険があります。
-
不審者や子どもの侵入
-
放火やたばこの投げ捨て
-
家財道具やごみへの着火
-
不法投棄
-
窓ガラスや設備の盗難
-
害虫・害獣の発生
-
屋根や外壁の落下
-
台風時の建材の飛散
-
雑草や庭木の越境
-
建物内での事故や犯罪
郵便物がたまり、草木が伸び放題になっていると、「長期間誰も来ていない家」と分かりやすくなり、不法侵入などの標的になることがあります。
鹿児島市の条例でも、不特定の人の侵入によって火災や犯罪が誘発されるおそれがある状態は、管理不全な状態の一つとされています。鹿児島市「空き家等の適正管理に関する条例」
🧹今日からできる予防対策
空き家をすぐに売却・解体できない場合は、次の対策を行いましょう。
- 不要な電気のブレーカーを切る
- ガスの契約や元栓を確認する
- 燃えやすい家財やごみを片づける
- 玄関、窓、勝手口を施錠する
- 郵便物を定期的に回収する
- 雑草や庭木を手入れする
- 定期的に建物を見回る
- 近隣へ緊急連絡先を伝えておく
ただし、古い電気設備を自分で触ることは危険です。漏電などが心配な場合は、電気工事業者へ確認を依頼しましょう。
🚒もし空き家が火災になったら
火災を発見した場合は、まず119番通報し、安全な場所へ避難します。無理に建物へ近づいたり、中へ入ったりしてはいけません。
鎮火後は、一般的に次の順序で対応します。
- 消防・警察による現場確認を受ける
- 所有者・相続人へ連絡する
- 火災保険の会社または代理店へ連絡する
- 保険会社の確認前に勝手に撤去しない
- 市役所へ必要な証明や手続きを確認する
- 建物の安全性やアスベストの有無を調べる
- 解体・廃材処分の見積りを取る
- 保険確認後に解体工事を進める
火災後の建物は、柱や屋根が突然崩れる可能性があります。見た目では立っていても内部が弱くなっていることがあるため、所有者であっても無理に中へ入らないようにしましょう。
💰火災保険は使える?
空き家の火災が補償されるかどうかは、契約内容や空き家になった経緯、保険会社への申告状況などで異なります。
人が住まなくなったことで建物の用途・管理状態が変わった場合、契約内容の変更や報告が必要になることもあります。
火災が起きてから「空き家は補償対象外だった」と分かることを防ぐため、空き家になった時点で保険会社へ相談しましょう。
火災後は、写真、消防や自治体の書類、解体見積書などを求められる場合があります。保険会社の現地確認前に建物を撤去すると、損害状況を確認できなくなる可能性があるため注意が必要です。
✅まとめ
空き家は、人が住んでいないから安全なのではありません。異変の発見が遅れやすいからこそ、火災・防犯・倒壊への備えが必要です。
火災が起きた場合は、消防・警察・保険会社の確認を受けてから解体を進めます。
みなみの解体では、火災後の建物についても、安全確認や必要な調査・届出を行ったうえで解体工事をご提案します。危険な状態では建物に近づかず、まずはご相談ください🚧

「みなみの解体では、解体だけでなく外構・造成・舗装まで一貫して対応しています」
南日本ハウス株式会社グループ南日本開発株式会社【みなみの解体】まで
お問い合わせはこちら
https://www.373kaitai.com/contact/
解体に関するどんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。
みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
建物の解体や内装の解体、アスベストの調査・除去作業も安心してお任せいただけます。
9:00~18:00【定休日:年末年始,日曜日】