3分でわかるシリーズ【解体費用編②】
こんにちは😊
みなみの解体のこあ丸です!
ブロック塀について、
💬「古くなって崩れそう…」
💬「駐車するときに高さがあって邪魔になる」
💬「隣の植栽に押されて傾いている」
といったご相談を多くいただきます。
今回は、ブロック塀の撤去・積み直し方法と費用の考え方を、3分で分かりやすくご紹介します!
🧱① こんなご相談が増えています
ブロック塀のお悩みには、さまざまなケースがあります。
🌳 隣地の樹木や根に押されて傾いている
🚗 駐車するときにブロックが邪魔になる
⚠️ ひび割れや欠けがあり、倒れないか心配
🏠 古いブロックを新しく積み直したい
📏 塀を低くして出入りしやすくしたい
傾き・ひび割れ・ぐらつきなどがある場合は、見た目だけで判断せず、基礎や内部の状態も確認することが大切です。国土交通省なども、塀の高さ・厚さ・控え壁・基礎・傾き・ひび割れを主な確認項目として示しています。
🔍② まず確認すること
現地調査では、次のような内容を確認します。
✅ ブロック塀の長さと高さ
✅ 何段積まれているか
✅ 傾き・ひび割れ・ぐらつき
✅ 基礎や鉄筋の状態
✅ 重機や作業車が入れるか
✅ 隣地との境界や所有者
✅ 植栽や樹木の影響
特に隣地との境界にあるブロックは、誰の所有物なのかを確認することが大切です。
共有のブロックや隣の方が所有するブロックの場合は、勝手に撤去せず、事前に話し合いを行います。
🔨③ どんな対応方法があるの?
状態やご希望によって、対応方法は変わります。
🧱全部撤去する
古くなったブロックを、基礎を含めて撤去します。
📏一部だけ低くする
駐車や出入りの妨げになっている部分だけを撤去・切り下げます。
🏗️撤去して積み直す
古いブロックを撤去し、基礎や鉄筋を確認したうえで新しく施工します。
🌿フェンスなどへ変更する
ブロックを低くして、その上に軽いフェンスを設置する方法もあります。
ただし、既存の基礎やブロックが再利用できるかどうかは、現地確認が必要です。
💰④ 撤去費用はどう計算するの?
ブロックの撤去費用は、主に
📐 長さ × 高さ=撤去面積
をもとに計算します。
例えば、
高さ1m・長さ10mの場合は、
1m×10m=10㎡
です。
ここに、
🔨 解体作業費
🚛 廃材の運搬費
♻️ コンクリートがらの処分費
👷 人件費
🏗️ 重機・工具の費用
などを加えて、お見積りを作成します。
一般的なコンクリートブロック塀の撤去は、1㎡当たり約5,000~10,000円程度が目安として紹介されていますが、基礎の撤去や作業条件によって変わります。
🏗️⑤ 新しく積む費用は?
新しくブロックを積む場合は、
🧱 ブロックの種類
📏 長さ・高さ・段数
🏗️ 基礎工事
🔩 鉄筋
👷 施工費
🚛 材料の運搬費
などを計算します。
一般的な新設工事では、基礎を含めて1㎡当たり約17,000~25,000円程度が一つの参考価格として紹介されています。化粧ブロックや高い塀、施工しにくい場所では費用が上がる場合があります。
※実際の金額は、みなみの解体の現地調査・お見積りを基準にご案内します。
⚠️⑥ 植栽に押されている場合は?
樹木の幹や根がブロックを押している場合は、
🧱 ブロックだけを積み直しても、再び押される可能性があります。
そのため、
🌳 植栽を残すのか
✂️ 剪定や伐採をするのか
🪵 根の処理が必要か
🤝 隣地の方と相談が必要か
まで確認し、今後も安心して使える方法を考えます。
🐨こあ丸からひとこと
ブロック塀は、
「崩して新しく積めば終わり」ではありません。
境界・基礎・鉄筋・樹木の影響などを確認し、お客様の使い方に合った方法を選ぶことが大切です😊
駐車しやすくしたい、低くしたい、フェンスへ変えたいなど、ご希望もお気軽にお聞かせください!
📌この記事のポイント
✅ 撤去費用は主に長さと高さから計算
✅ 基礎・鉄筋・処分費などでも金額が変わる
✅ 境界部分は所有者の確認が必要
✅ 一部撤去や積み直し、フェンスへの変更も検討できる
✅ 植栽が原因の場合は根本的な対策も必要
✅ 正確な費用は現地調査で確認
「みなみの解体では、解体だけでなく外構・造成・舗装まで一貫して対応しています」
南日本ハウス株式会社グループ南日本開発株式会社【みなみの解体】まで
お問い合わせはこちら
https://www.373kaitai.com/contact/
解体に関するどんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。
みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
建物の解体や内装の解体、アスベストの調査・除去作業も安心してお任せいただけます。
9:00~18:00【定休日:年末年始,日曜日】