~こあ丸がやさしく解説します!~
🏠3分でわかるシリーズ【解体費用編⑤-1】
こんにちは😊
みなみの解体のこあ丸です🐨
解体工事中に地中埋設物が見つかると、
💬 「この費用は誰が負担するの?」の疑問多いんです
実は、売買契約や状況によって対応が変わることがあります。
今回は、
地中埋設物が見つかったときの費用負担について、3分で分かりやすくご紹介します✨
🏠① 地中埋設物が見つかったら誰が負担するの?
一般的には、
その土地の所有者様が負担するケースが多いです。
ただし、土地を購入したばかりの場合などは、
📄 売買契約の内容によって対応が異なることがあります。
そのため、一概に「誰が払う」と決まっているわけではありません。
📄② 前の所有者へ請求できるの?
この場合はそのときどきのケースによります。
売買契約の内容や、埋設物がどのようなものだったかによって、
前の所有者へ相談できる場合もあります。
しかし、
昔から埋まっていたものなのか、いつ埋められたものなのか分からないことも多く、請求できないケースも少なくありません。
そのため、まずは契約内容を確認することが大切です。
⚖️③ 埋設物があっても土地は売買できるの?
はい。土地の売買自体は可能です。
ただし、
売主・買主がお互いに状況を理解したうえで契約することが大切です。
また、
建物を建てる予定がある場合は、埋設物が工事の支障になることもあるため、
撤去が必要になるケースがあります。
🚜④ 見つかったらどう対応するの?
みなみの解体では、
地中埋設物を発見した場合、
📸 現場写真で状況を確認
📞 お客様へご報告
📄 撤去方法・費用をご説明
🤝 ご納得いただいてから工事を進めています。
勝手に撤去工事を進めることはありませんので、ご安心ください。
💰⑤ なぜ追加のお見積りになるの?
地中埋設物は、
解体するまで確認できないことが多いため、最初のお見積りには含めることができません。
撤去が必要になった場合は、
🚜 掘削作業
🚚 積込み・運搬
♻️ 適正な処分
など、新たな作業が発生します。
そのため、必要な場合のみ別途お見積りをご案内しています。
📍鹿児島で解体をご検討の方へ
鹿児島市でも、古い住宅や土地では、
地中埋設物が見つかることがあります。
みなみの解体では、現場の状況を丁寧にご説明し、
お客様とご相談しながら最適な方法をご提案しています。
🐨こあ丸からひとこと
地中埋設物は、
見つかったからといって、必ず前の所有者が負担するとは限りません。
契約内容や土地の状況によって対応は異なります。
だからこそ、まずは現場を確認し、
分かりやすくご説明することを大切にしています😊
📌この記事のポイント
✅ 地中埋設物の費用は土地所有者が負担するケースが多い
✅ 売買契約の内容によって対応が変わることがある
✅ 前の所有者へ請求できるかはケースによる
✅ 発見した場合は写真・ご報告・ご相談のうえ対応
✅ 必要な場合のみ別途お見積りをご提示

「みなみの解体では、解体だけでなく外構・造成・舗装まで一貫して対応しています」
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みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
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