3分でわかるシリーズ【解体費用編④】
こんにちは😊
みなみの解体のこあ丸です!
「古くなった物置を撤去したい」
「使わなくなった倉庫を片付けたい」
そんなご相談を多くいただきます。
今回は、倉庫・物置の解体費用の考え方を3分で分かりやすくご紹介します。
🏠① 倉庫・物置にも種類があります
一口に倉庫・物置といっても、
🪵 木造倉庫
🔩 スチール物置
🏡 波板で囲われた物置
🚜 農機具倉庫
など、大きさや造りはさまざまです。
造りによって、解体方法や処分する材料も変わります。
📏② 大きさはどう確認するの?
お見積りでは、
📐 幅
📐 奥行
📐 高さ
を確認します。
小さな物置では、
幅約1.8m×奥行約1.2~1.3m程度
のものも多く見られます。
※大きさは商品や建て方によって異なります。
💰③ 解体費用の目安は?
簡単な造りの木造・小型倉庫・物置で
幅約1.8m×奥行約1.2~1.3m程度
約25,000円~50,000円程度
が一つの目安です。
ただし、次のような場合は費用が変わることがあります。
🧱 コンクリート基礎がしっかり造られている
🏠 母屋や別の建物とつながっている
🔩 骨組みや補強材が多い
📦 中に荷物が残っている
🚛 搬出しにくい場所にある
※現場の状況や廃材の量などにより、金額は異なります。
🔍④ 費用はどのように計算するの?
主に、
✅ 倉庫・物置の大きさ
✅ 木造・鉄製などの構造
✅ 基礎の有無
✅ 解体に必要な人数
✅ 廃材の運搬・処分費
✅ 中の荷物や残置物
を確認して、お見積りを作成します。
⚠️⑤ 建物とつながっている場合は慎重に確認します
倉庫や物置が住宅や別の建物とつながっている場合は、
簡単に切り離せるとは限りません。
そのため、
🪵 柱や梁などの骨組み
🏠 屋根のつながり
🧱 基礎のつながり
🔩 壁や補強材の状態
などを確認し、残す建物に影響が出ないか慎重に判断します。
状況によっては、予定していた範囲より広い工事や、補修が必要になる場合もあります。
🐨こあ丸からひとこと
小さな物置でも、
見た目だけでは分からない基礎やつながりがあることがあります。
簡単な造りであれば比較的少ない費用で撤去できる場合もありますが、まずは現地で確認することが大切です😊
📌この記事のポイント
✅ 小型の簡単な物置は約25,000~50,000円が目安
✅ 大きさ・構造・基礎によって費用が変わる
✅ 建物とつながっている場合は骨組みを慎重に確認
✅ 残置物や搬出条件でも金額が変わる
✅ 正確な費用は現地調査後にご案内
※金額は一般的な目安です。現場の状況や処分費、運搬費などにより変動します。

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