こんにちは。
南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
鹿児島でも近年、
🏡「昔増築した建物がある」
🏡「登記してある面積と実際の広さが違う」
🏡「倉庫や波板部分を後からつなげた」
🏡「未登記部分だけ先に壊したい」
といったご相談が増えております。
特に古い建物では、
・後から広げた増築部分
・波板で囲った倉庫
・離れとの接続
・後付け建物
などが多く、解体時には事前確認が大切になります。
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■ 「解体届」と「建設リサイクル法届」は同じ?
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お客様からよく、
📌「解体届は必要ですか?」
📌「建設リサイクル法届って何ですか?」
というご質問をいただきます😊
実際には、
「解体届」
という言い方をされることも多いですが、
一般的には、
「建設リサイクル法届出」
を指しているケースが多くあります。
地域やお客様によって呼び方が異なる場合がありますが、内容としては同じ届出を指していることがあります。
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■ 建設リサイクル法届は広さが関係します
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建物解体では、
原則80㎡以上
の解体工事で建設リサイクル法届出が必要となります。
そのため、
📌 建物面積
📌 解体範囲
📌 接続状況
などを確認することがあります。
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■ 「登記されていない建物」でも注意が必要です
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例えば、
🏠 登記している母屋
+
🏠 後から増築した未登記部分
が接続されているケース。
この場合、
📌 屋根がつながっている
📌 内部で行き来できる
📌 一体利用している
など、建物状況によっては、
「一体建築物」
として確認されるケースもあります。
そのため、
「未登記部分だけだから小さい」
「登記されていないから届出不要」
とは限らない場合があります。
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■ 特に重要な「建築年代」
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近年特に重要になっているのが、
アスベスト事前調査
です。
ここで重要なのは、
建物の広さだけでなく「建築年代」
です😊
特に古い建物や増築部分では、
📌 外壁材
📌 屋根材
📌 波板
📌 ケイカル板
📌 塗材
などに注意が必要なケースがあります。
また、
🏠 母屋は古い
🏠 増築部分は比較的新しい
など、建築時期が違うケースも多くあります。
そのため、
実際の建物状況を確認しながら、必要な調査範囲を確認していくことがあります。
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■ 登記面積と実際の広さが違う場合
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古い建物では、
📌 登記簿面積
📌 固定資産税資料
📌 実際の建物面積
が異なるケースもあります。
特に、
・増築
・倉庫接続
・波板囲い
・後付け部分
などは、現地確認を行いながら進める場合があります。
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■ 滅失証明書について
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解体後の滅失証明書や登記関係については、
📌 登記内容
📌 現況
📌 解体範囲
などを確認しながら整理していくケースがあります。
建物状況によって必要な確認事項は異なるため、事前確認が大切になります😊
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■ 建物状況によって対応は異なります
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特に、
🏠 増築建物
🏠 未登記建物
🏠 接続倉庫
🏠 古い建物
などは、
✔ 建設リサイクル法届
✔ アスベスト事前調査
✔ 解体範囲
✔ 登記関係
など確認事項が変わる場合があります。
お客様からのご質問・ご要望につきましては、担当者と相談・確認の上、状況に応じて対応させていただいております😊
鹿児島で解体工事・空き家整理・増築建物のご相談などございましたら、南日本開発㈱【みなみの解体】までお気軽にご相談ください😊
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