🏠3分でわかるシリーズ【解体費用編⑨】
こんにちは😊
鹿児島の【みなみの解体】こあ丸です🐨
解体工事をお願いするとき、
💬「もし、お隣の塀を傷つけてしまったら?」
💬「工事中に事故が起きたら誰が対応するの?」
💬「解体業者って保険に入っているの?」
こんなこと、ちょっと気になりませんか?
お見積り金額や工事期間は確認していても、
「万が一の事故への備え」までは確認していなかったという方も多いと思います。
今回は、安心して解体工事を任せるために知っておきたい
解体工事と保険のお話です😊
🦺① 解体工事には「もしも」があります
解体工事では、
🚜 重機を動かす
🏠 建物を取り壊す
🚛 大型車両で廃材を運ぶ
🏘️ お隣の建物のすぐ近くで作業する
といった工程があります。
もちろん事故を起こさないことが一番です。
しかし、どれだけ注意していても、工事である以上、予期せぬ事故の可能性を完全にゼロにすることはできません。
例えば、
⚠️ お隣の塀や建物を傷つけてしまった
⚠️ 第三者の車などに損害を与えてしまった
⚠️ 工事に伴って第三者がケガをしてしまった
などです。
そこで大切になるのが、
「もしもの時にどう対応する準備をしている会社なのか」ということです。
🛡️② 解体業者が備える「賠償責任保険」
工事中の事故によって第三者の身体や財物に損害を与え、業者に法律上の賠償責任が発生した場合に備える保険として、
請負業者賠償責任保険などの賠償責任保険
があります。
例えば、
🏠 隣家の一部を傷つけた
🚗 第三者の車を破損した
👤 通行人などにケガをさせた
といった事故が対象になる場合があります。
ただし☝️
「保険に入っている=どんな事故でも全部補償される」ではありません。
保険には、
📄 補償される範囲
💰 補償限度額
📌 自己負担額
⚠️ 対象にならない事故
など、それぞれ契約内容があります。
事故が発生した場合には、実際の状況と保険契約の内容を確認したうえで、保険会社が補償の対象になるかを判断します。
👷③ 作業員のケガは「労災保険」
工事をしている作業員が仕事中にケガをした場合などは、
労災保険が関係します。
これは、先ほどの「第三者への損害に備える賠償責任保険」とは別の制度です。
一般のお客様が、
「解体工事をお願いするから、作業員のために自分で労災保険へ加入しないといけないの?」
と心配される必要はありません😊
建設工事では、元請・下請などの施工体制に応じて、事業者側で労災保険の手続きを行います。
🚚④ 現場へ向かう工事車両にも「もしも」への備えを
これは解体工事だけに限ったお話ではありませんが、工事にはダンプやトラックなどの車両も使用します。
現場へ向かう途中や廃材を運搬する際にも、
🚛 他の車との接触
🚙 駐車中の車への接触
🏠 塀や設備などへの接触
など、交通事故のリスクがあります。
そのため、工事現場の安全だけでなく、工事に使用する車両についても万が一への備えが大切です。
みなみの解体では、ダンプなど工事で使用する車両についても、万が一の事故に備えて自動車保険に加入しています。
もちろん、
「保険に入っているから安心」ではなく、事故を起こさない運転と日頃の安全確認が一番大切です。
現場の中だけでなく、現場へ向かうところから工事が終わって戻るまで。
安全への意識を持って仕事をすることも、私たちが大切にしていることのひとつです😊
🤔⑤ お見積りの時に聞いてもいいの?
もちろんです!
むしろ、大切な建物の工事を任せるのですから、気になることはぜひ聞いてください😊
例えば、
💬「工事中の事故に備えた保険には加入されていますか?」
💬「もしお隣の建物を傷つけてしまった場合は、どう対応されますか?」
💬「事故が起きた時は、誰が対応してくれるのですか?」
こういった質問に対して、
担当者がきちんと説明できるかどうか。
これも、解体業者を選ぶときのひとつのポイントだと思います。
⚠️⑥ 保険に入っていれば安心?
ここは、みなみの解体から一番お伝えしたいところです。
保険は「事故を起こしても大丈夫」にするためのものではありません。
あくまでも、万が一の時の備えです。
その前に大切なのは、
🦺 安全確認
🏘️ 隣接する建物の確認
🚧 現場周辺の確認
🚜 重機を動かす範囲の確認
💦 粉じん対策
📢 近隣への配慮
👷 作業員同士の声掛け・確認
など、
事故を起こさないための現場づくりです。
保険への備えと、普段の安全管理。
どちらか一方ではなく、両方が大切だと私たちは考えています。
🤝⑦ 「事故が起きた時」を考えている会社か
工事前には、
「何も起きないで終わる」
ことを誰もが願っています。
私たちも同じです。
でも、本当に安心して工事を任せられる会社かどうかは、
「もし何かあったら、どうする会社なのか」
というところにも表れるのではないでしょうか。
万が一何かあったときには、
📸 状況をきちんと確認する
📞 お客様へ報告する
🤝 関係する方へ誠実に対応する
📝 必要な対応方法を確認する
🛡️ 必要に応じて保険会社とも連携する
という一つひとつの対応が大切になります。
「保険会社に任せれば終わり」ではありません。
まず現場を預かった会社が、きちんと向き合うこと。
そこが一番大切だと、みなみの解体は考えています。
📍⑧ 鹿児島の解体だからこそ現場確認を大切に
鹿児島の解体現場にも、
🏘️ 住宅が密集している場所
🚧 道路が狭い場所
🏠 隣家との距離が近い場所
🚜 重機の搬入に工夫が必要な場所
など、さまざまな現場があります。
同じ大きさ・同じ構造の建物でも、周辺環境が違えば注意するポイントも変わります。
だからこそ、みなみの解体では、
現地を見て、その現場に合った工事方法を考えること
を大切にしています。
地域密着で鹿児島の工事をするからこそ、
工事をする建物だけではなく、
お隣や周辺環境にも目を向けながら、安全な工事につなげていきたいと思っています🍀
🐨こあ丸からひとこと
解体業者を選ぶとき、
💰「解体費用はいくら?」
は、もちろん大切ですよね。
でも、もうひとつだけ聞いてみてください。
「もし何かあった時は、どう対応してくれますか?」
その質問に、
きちんと答えてくれる。
分かりやすく説明してくれる。
そして万が一の時にも、逃げずに向き合ってくれる。
そんな会社なら、少し安心して工事を任せられるのではないでしょうか😊
保険は「もしも」への備え。
安全管理は「もしも」を起こさないための備え。
そして最後は、
人と人との信頼関係。
みなみの解体は、鹿児島で地域に根ざした会社として、
工事前から工事後まで、顔の見えるお付き合いを大切にしています🐨🍀
📌この記事のポイント
✅ 解体工事には万が一の事故に備えることも大切
✅ 第三者への損害に備える賠償責任保険がある
✅ 作業員のケガに関する労災保険とは別のもの
✅ 保険によって補償される範囲は異なる
✅ 「保険に入っている=すべて補償」ではない
✅ 保険と同じくらい日頃の安全管理が大切
✅ 業者選びでは事故時の対応について聞いてみる
✅ 最後は安心して話ができる会社・担当者との信頼関係も大切
「みなみの解体では、解体だけでなく外構・造成・舗装まで一貫して対応しています」
南日本ハウス株式会社グループ南日本開発株式会社【みなみの解体】まで
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みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
建物の解体や内装の解体、アスベストの調査・除去作業も安心してお任せいただけます。
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