
こんにちは。南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
解体工事と聞くと、
ショベルカーや重機が入って、
ガガガッと一気に壊すイメージを持たれる方が多いと思います。
でも鹿児島で解体のご相談を受けていると、
**「そもそも重機が入らない家」**に出会うことも少なくありません。
❓ クイズ③
重機が入らない家の解体工事、どうなる?
A. なんとか同じ金額でできる
B. 人力作業が増えて費用が上がる
C. 解体できない
✅ 正解:B.人力作業が増えて費用が上がる
🚧 鹿児島では意外と多い「重機が入らない立地」
鹿児島市内や昔ながらの住宅地では、
🏠 道路が狭い
🏠 坂道・段差がある
🏠 私道でトラックが入れない
🏠 隣家との距離が近い
といった理由で、
重機やトラックが現場まで入れないケースがよくあります。
見た目は普通の家でも、
「解体のやり方」が大きく変わることがあるのです。
🛠️ 重機が入らないと、何が変わる?
重機が使えない場合、解体工事は——
🔨 人の手で壊す
🔨 小さく分解する
🔨 手運びで外に出す
という作業が中心になります。
この工程が増えるほど、
✔ 作業時間
✔ 人手
✔ 工期
が増え、結果として解体費用も上がりやすくなります。
🏠 同じ30坪でも差が出る理由(鹿児島事情)
たとえば同じ30坪の木造住宅でも、
✔ 前面道路が広く、重機が横付けできる家
✔ 路地奥で、人が一人ずつ通れる家
では、
作業内容も負担もまったく別物になります。
そのため、
「坪数は同じなのに金額が違う」
という見積りになることがあるのです。
⚠️ 見積り時に確認しておきたいポイント
解体工事の見積りを見るときは、
金額だけでなく、こんな点も確認してみてください。
🔍 重機はどこまで入れる想定か
🔍 人力作業はどれくらい見ているか
🔍 搬出方法は現実的か
鹿児島の解体事情を理解している
地域密着の解体業者ほど、
このあたりを丁寧に説明する傾向があります。
🏗️ みなみの解体の考え方
みなみの解体では、
現地を見ずに「大丈夫です」と言うことはありません。
✔ 道路幅
✔ 搬入経路
✔ 重機の可否
を確認したうえで、
無理のない・あとから増えにくい解体計画をご提案しています。
鹿児島で解体工事を考えるとき、
「重機が入るかどうか」は
実はとても大切なポイントです。
📌 まとめ|目からうろこ③
🟢 重機が入らない家は珍しくない
🟢 人力作業が増えると費用も上がりやすい
🟢 同じ坪数でも作業内容は大きく変わる
🟢 鹿児島の解体は立地確認が重要
つづきのクイズコラムは来月また投稿します。楽しみにしててくださいね。
題材でこれのこと知りたいなという疑問質問あれば【みなみの解体】までご連絡メールお願い致します。
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