
こんにちは。南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
鹿児島で解体のご相談をいただく中で、一番多いお悩みがこちらです
「解体した方がいいのか…残した方がいいのか…」
どちらも正解のようで、どちらも不安。まさに迷いどころですよね。
そんな時に思い出していただきたいのが👇
「二兎を追う者は一兎をも得ず」
あれもこれも…と考えているうちに、
結局なにも進まない👀という状態になりがちです。
■ 鹿児島で“迷いが長引くと危ない理由”
鹿児島の解体現場で感じることはとてもシンプルです
迷っている間にも、建物は確実に劣化している
特に鹿児島は
✔ 桜島の降灰
✔ 台風・湿気
✔ シロアリ
建物にとってはなかなか厳しい環境です。つまり「迷っている時間=価値が下がっている時間」
■ 実際の相談事例(築40年の空き家)
鹿児島市内での実際のご相談です。
・築40年の木造住宅
・空き家期間 約5年
・ご家族は県外在住
ご相談時の一言👇
「残すか解体か、ずっと迷っていました」
現地確認をすると…
✔ 屋根の一部破損
✔ 雨漏りによる床の腐食
✔ シロアリ被害
“残す”という選択肢が難しい状態に…
さらに解体費用も当初より上昇
■ 判断基準はこの3つ
鹿児島で解体するか残すか迷ったときは、
まずこの3つ
① 建物の状態
・雨漏りしているか
・傾きがあるか
・シロアリ被害があるか
👉 ここが大きい場合は解体の可能性が高くなります
② 今後使う予定があるか
・誰か住む予定があるか
・賃貸や活用の予定があるか
予定がない場合は維持費だけかかる“負担資産”になる可能性
③ 維持コストとリスク
・固定資産税
・管理の手間
・近隣トラブル(草・倒壊など)
ここを考えると残す=安心ではないことも多いです
■ 結論
基本的に、放置したからといって解体費用が安くなることはほとんどありません
むしろ建物の劣化や作業の手間が増えることで、費用が上がるケースが多いのが現実です
※ここ大事👇
ただし、土地の相場が上がるなど不動産としての価値が変動することはあります
■ 鹿児島の解体は“早めの判断がカギ”
最近の鹿児島の解体事情
✔ 解体費用は上昇傾向
✔ アスベスト調査の義務化
✔ 補助金は条件・枠あり
つまり「あとで考えよう」はリスクになりやすい時代です
ご自身が受け持つ土地建物の状態を理解した上での判断が重要です。
■ まとめ
そして鹿児島の解体現場から一言
「残すかどうかは後でも決められる。でも傷んでからでは遅い」
■ おわりに
鹿児島で解体・空き家についてお悩みの方へ
・相談だけでも大丈夫です
・営業電話はしておりません
・鹿児島の実例をもとに丁寧にご説明いたします
「どうしようかな…」と思った今が実は一番ちょうどいいタイミングかもしれません。お電話でお気軽にご相談ください。
南日本ハウス株式会社グループ南日本開発株式会社【みなみの解体】まで
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みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
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