
こんにちは。南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
「30坪の木造住宅なら、
だいたいこのくらいの解体費用ですよね?」
鹿児島で解体工事のご相談を受けていると、
ほぼ9割の方が同じイメージを持たれています。
ですが実際の解体現場では、
👉 同じ30坪でも、解体費用が倍近く変わる
というケースは、決して珍しくありません。
🏗️ なぜ「広さ=解体費用」ではないの?
解体工事の金額は、
建物の広さよりも 周辺条件 に大きく左右されます。
特に鹿児島の解体では、
次のポイントが費用に直結します。
🚧 ① 立地条件(鹿児島事情)
🏠 前面道路が狭い
🏠 坂道・段差が多い
🏠 私道・袋小路に面している
鹿児島市内や古くからの住宅地では、
「重機やトラックが入りにくい土地」が多く、
この時点で作業方法が変わることもあります。
🚜 ② 重機・トラックが入るかどうか
解体工事は、
重機が使えるかどうかで効率が大きく変わります。
✔ 重機が入る → 短期間・効率的
✔ 重機が入らない → 人力作業が増える
人の手で壊して、運び出して、積み込む。
この作業が増えるほど、
人件費・工期・費用が上がっていきます。
🗑️ ③ 処分先・処分方法の違い
解体工事で意外と知られていないのが、
**「壊す費用」より「捨てる費用」**の存在です。
木くず・コンクリート・金属・混合廃棄物…。
鹿児島では処分場までの距離や受け入れ条件によって、
処分費が大きく変わることがあります。
同じ30坪でも
✔ 廃材が少ない家
✔ 廃材が多い家
では、解体費用に差が出て当然なのです。
⚠️ 「高い=ぼったくり」とは限りません
相見積もりを取ると、
「同じ30坪なのに、金額が全然違う」
ということがあります。
このとき注意したいのは、
安い・高いだけで判断しないこと。
✔ 作業方法は現地条件に合っているか
✔ 処分費は現実的に入っているか
✔ 追加費用が出にくい内容か
鹿児島の解体事情を理解している
地域密着の解体業者ほど、
見積りは慎重で丁寧になる傾向があります。
🏠 みなみの解体からのひとこと
みなみの解体では、
坪数だけで解体費用を判断することはありません。
✔ 立地
✔ 道路状況
✔ 搬入経路
✔ 処分内容
これらを現地でしっかり確認し、
**「あとから金額が変わりにくい見積り」**を心がけています。
鹿児島で解体を検討される方が、
「知らなかった…」と後悔しないよう、
正直で分かりやすい説明を大切にしています。
📌 まとめ|目からうろこ①
🟢 解体費用は「坪数」だけでは決まらない
🟢 同じ30坪でも条件次第で倍近く変わることがある
🟢 鹿児島の解体は立地と搬入が重要
🟢 業者選びは金額より中身を見ることが大切
次のコラムでは、
「解体費用は家より◯◯で決まる?」
さらに目からうろこな話をお伝えします。
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