
こんにちは。南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
「家が大きいほど、解体費用は高い」
そう思っていませんか?
鹿児島の解体工事の現場を見ていくと、
建物の大きさだけでは語れないケースが意外と多いのが実情です。
結論から言うと——
👉 解体費用を左右する最大のポイントは、
家そのものより“◯◯”です。
❓ クイズのおさらい
解体費用は「家」より何で決まる?
A. 家の大きさ
B. 建物の古さ
C. ゴミ(廃材)の量と種類
✅ 正解:C.ゴミ(廃材)の量と種類
🗑️ 解体工事は「壊す仕事」ではなく「捨てる仕事」
解体工事というと、
重機で壊しているイメージが強いかもしれません。
ですが実際の現場では、
壊す作業より、その後の“分別・処分”の方が
時間もお金もかかることが多いのです。
🧱 解体で出る“ゴミ”の正体とは?
解体現場から出る廃材は、
ただの「ゴミ」ではありません。
たとえば👇
🟤 木くず
⚪ コンクリートがら
🔩 金属類
🧪 石膏ボード
🟡 混合廃棄物
これらはすべて
分別方法・処分単価・受け入れ先が違うため、
量や種類が増えるほど、処分費も上がります。
🏠 同じ30坪でも差が出る理由(鹿児島事情)
同じ30坪の木造住宅でも、
✔ 昔ながらの家で物が多い
✔ 増改築を何度もしている
✔ 倉庫・物置・残置物が多い
こうしたケースでは、
建物より「中身」の方が費用に影響します。
鹿児島では、
長年住まわれた実家の解体や、
相続後の空き家解体が多いため、
この差がとても出やすいのが実情です。
⚠️ 見積り金額の差は「処分費の考え方」
相見積もりをすると、
「え、こっちは安い」
「なんでこんなに違うの?」
と感じることがあります。
その理由の多くは、
処分費をどこまで現実的に入れているかの違いです。
✔ 最低限しか見ていない見積り
✔ 追加処分を後出しする前提
✔ 鹿児島の処分事情を分かっていない
こうした場合、
あとから金額が増えるケースも少なくありません。
🏗️ みなみの解体が大切にしていること
みなみの解体では、
建物の大きさだけでなく、
✔ 廃材の種類
✔ 残置物の有無
✔ 処分ルート
✔ 鹿児島の処分場事情
まで含めて、
現実に近い解体費用をご説明しています。
「安く見せる見積り」よりも、
あとで困らない見積りを大切にしています。
📌 まとめ|目からうろこ②
🟢 解体費用は家の大きさだけでは決まらない
🟢 実は「ゴミ(廃材)」が費用を左右する
🟢 分別・処分方法で金額は大きく変わる
🟢 鹿児島の解体は処分事情を知る業者選びが重要
次のコラムでは、
「重機が入らない家はどうなる?」
鹿児島市内で特に多いケースを、
さらに分かりやすく解説していきます。
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