
こんにちは。南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
― 鹿児島でこれから本当に向き合うべき住まいの課題 ―
2026年以降、日本社会は大きな転換点を迎えます。
それが 団塊世代後期(75歳以上)の本格化 です。
この世代の高齢化と同時に増えているのが、
単身高齢者世帯、そして 静かに増え続ける空き家 です。
🏠 空き家は、ある日突然生まれるものではありません。
暮らしの変化とともに、気づかぬうちに「管理が難しい家」へと変わっていきます。
団塊世代後期と単身高齢者の増加が意味すること
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配偶者との死別
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子ども世代は県外・市外で生活
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住み慣れた家に一人で暮らし続ける選択
これらは決して珍しいケースではなく、
これからの日本では“当たり前の暮らしの形” になりつつあります。
その結果として生まれるのが、
✔ 管理が行き届かなくなった家
✔ 誰が今後を決めるのか分からない家
✔ 相続の話が先送りされた家
つまり、空き家予備軍の存在です。
空き家問題の本質は「建物」ではなく「判断の先送り」
空き家問題というと、
老朽化・倒壊・景観・防犯などが注目されがちですが、
本質はそこではありません。
🧭 本当の問題は
「まだ大丈夫」
「そのうち考えよう」
と、誰も悪くないまま判断が先送りされることです。
その間にも、
建物は確実に年を重ね、
管理の負担は少しずつ家族にのしかかっていきます。
解体は“終わり”ではなく“暮らしの整理”
解体という言葉には、
どうしても後ろ向きなイメージがつきまといます。
ですが実際には、
🌱 土地を安全な状態に戻す
🌱 管理や近隣への不安をなくす
🌱 売却・活用・次世代への引き継ぎを考える
暮らしを整理し、次につなぐための一つの選択肢です。
大切なのは
「今すぐ解体するかどうか」ではなく、
選択肢を知ったうえで、家族で話せる状態にすることです。
2026年度に向けて、今できる一歩
📌 まだ住んでいる
📌 予定は決まっていない
📌 何から考えればいいか分からない
それで問題ありません。
「将来、子どもに負担をかけたくない」
「もしもの時、家のことが気がかり」
そう感じた瞬間が、
住まいを見直す最初のタイミングです。
鹿児島で、空き家と向き合うということ
鹿児島でも、
団塊世代後期・単身高齢者の増加に伴い、
空き家の相談は確実に増えています。
みなみの解体では、
解体そのものだけでなく、
✔ 空き家の現状整理
✔ 相続や管理の悩み
✔ 解体の「その前」の不安
にも寄り添いながらお話を伺っています。
「まだ決めていない」
「聞くだけでもいい」
そんな段階からでも大丈夫です。
おわりに|空き家の話は、暮らしの話
空き家の問題は、
建物の話であると同時に、
人生と家族の話でもあります。
だからこそ、
急がせず、怖がらせず、
一つずつ整理できる場所が必要だと、みなみの解体は考えます。
2026年に向けて、
鹿児島の暮らしに寄り添う情報として、
このコラムが誰かの「考えるきっかけ」になれば幸いです。
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みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
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