
こんにちは。南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
もう3月も半ば。2026年はじまったばかりとおもっていたらあっというまに3カ月過ぎようとしています。
3月に入ってからも電話でのお問い合わせをたくさんいただいております。
🏚 空き家の老朽化
🌿 管理が難しくなった住宅
👪 相続した実家
などの理由から、
💥危険家屋の解体相談が増えています。
その中でよくあるご相談が
💬「補助金はありますか?」
「いつ申請すればいいのですか?」
というものです。
🏛 鹿児島の危険家屋に対する補助金は4月頃から更新されます
鹿児島県内の多くの市町村では
🏚 危険家屋に対する除却補助金
🏚 老朽危険空き家除却補助
などの制度があります。
そして多くの場合
📅 4月〜6月頃に新年度の情報が更新
されることが多くなっています。
そのため
解体を検討している方は今の時期から確認しておく内容が大切です。
🗾 市町村ごとに補助金内容は異なります
危険家屋に対する補助制度は
🏛 各市町村ごとに内容が違います。
例えば
📍 補助金額
📍 対象となる建物条件
📍 申請方法
📍 受付期間
📍 対象となる業者条件
などは自治体ごとに異なります。
また、補助金には予算枠があります。
そのため⚠ 受付開始後すぐに終了するケースもあります。
📞 補助金申請の際は必ず確認を
補助金制度は
市町村ごとに条件が違います。
そのため
📌 補助金を受けたい市町村へ直接問い合わせ
または
📌 みなみの解体ホームページの補助金案内※(各市長村が更新発表されてからの更新となります)
をご確認ください。
⚠🔨 実はもっと重要な条件
危険家屋補助金で
最も注意が必要なポイントがあります。
それは
🚨 補助金申請前に解体契約をしてはいけない
ということです。
多くの自治体では
1️⃣ 市町村へ相談
2️⃣ 現地確認
3️⃣ 補助金申請
4️⃣ 交付決定
5️⃣ 解体契約
6️⃣ 工事開始
という流れになります。
つまり
⚠ 申請前に解体契約をしてしまうと
補助金が受けられなくなる場合があります。
実際にこのケースは全国的にもよくあるため注意が必要です。
⚠💰 もう一つ重要な注意点
危険家屋補助金でもう一つ大切なポイントがあります。
それは
📄 解体工事完了後の「実績報告書」提出です。
多くの自治体では
解体工事が終わったあとに
📄 工事写真
📄 領収書
📄 実績報告書
などを提出する必要があります。
そしてその際に確認されるのが
💰 解体工事の契約金額がすべて支払われていること
つまり
⚠ 補助金が先に支払われるのではなく
🏚 解体工事
⬇
💰 契約金額の支払い
⬇
📄 実績報告
⬇
💰 補助金交付
という流れになります。
そのため
📌 補助金が出る前に、工事費用は一度ご自身で支払う必要があります。
危険家屋補助金を利用する場合はあらかじめ
💰 解体費用のご準備をしておくこと
も大切なポイントになります。
🏠鹿児島で危険家屋の解体を検討されている方へ
みなみの解体では
📍 鹿児島県 各市町村の危険家屋補助金情報
を一覧で確認できるページを
ホームページ内に設置しています。
このページでは
🏛 市町村
💰 補助金制度
📄 条件
📅 内容
などを確認することができます。
🔄 2026年度の情報が公開され次第📅 4月以降随時更新していきます。
「まだ解体するか決めていない」という段階でも大丈夫です。
弊社では補助金制度も含めて地域の状況に合わせてご案内いたします。
🏠 鹿児島の解体・危険家屋のご相談なら
南日本ハウスグループ 南日本開発㈱ みなみの解体
お気軽にご相談ください。
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お問い合わせはこちら
https://www.373kaitai.com/contact/
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みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
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