
こんにちは。南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
解体工事と一緒に行うことが多い付帯工事のひとつです
家屋解体のご相談の中で、よくいただく質問のひとつが
❓「浄化槽ってそのままでいいんですか?」
というものです。
実は、解体工事では
🏠 建物だけでなく
🚧 地中にある設備の撤去が必要になることがあります。
その代表的なものが 浄化槽撤去工事です。
🏠 浄化槽とは?
浄化槽とは、
家庭の生活排水をきれいにする設備です。
トイレや生活排水を
💧 一度タンクにためて
🦠 微生物で分解し
🌊 排水する仕組みになっています。
鹿児島でも、
以前は多くの住宅で使われていました。
現在は
🚰 公共下水道
🚰 集落排水
などに切り替わる住宅も増えています。
🚧 なぜ浄化槽を撤去する必要があるの?
解体後に浄化槽を残すと
⚠ 地盤沈下
⚠ 陥没
⚠ 将来の土地利用の支障
になることがあります。
そのため解体工事では
👉 浄化槽の撤去または埋め戻し処理
を行うことが一般的です。
🧰 浄化槽撤去工事の流れ
浄化槽撤去は、次のような工程で行います。
① 浄化槽の位置確認
② 汚泥の汲み取り
③ 浄化槽本体の掘削
④ 本体撤去
⑤ 砕石・土による埋め戻し
⑥ 地面整地
浄化槽の大きさや設置場所によって
工事内容は変わります。
🚜 使用する重機
浄化槽撤去では主に
🚜 バックホウ(ショベル)
🚚 ダンプカー
などを使用します。
ただし
🏠 敷地が狭い
🚶 重機が入らない
場合は
👉 小型重機や手作業
になることもあります。
📏 浄化槽の大きさによって工事内容も変わります
浄化槽は
👨👩👧👦 人槽(にんそう)
というサイズで分類されます。
一般住宅では
・5人槽
・7人槽
・10人槽
などがあります。
浄化槽の大きさによって
📦 撤去費用
🚜 重機作業量
も変わります。
🌱 解体工事では付帯工事も重要です
解体工事というと
🏠 建物を壊す工事
というイメージが強いですが、
実際には
🧱 ブロック撤去
🌳 伐採・伐根
🚧 舗装工事
🪨 庭石撤去
🚽 浄化槽撤去
などの 付帯工事が必要になるケースも多くあります。
🤝 鹿児島で解体や付帯工事をご検討の方へ
みなみの解体では
🏠 解体工事
🚧 舗装工事
🌳 伐採伐根
🚽 浄化槽撤去
など、土地整備まで一貫して対応しています。
鹿児島で
🏗 解体
🏠 空き家
🚧 付帯工事
をご検討の際は、
地域密着のみなみの解体までお気軽にご相談ください😊
南日本ハウス株式会社グループ南日本開発株式会社【みなみの解体】まで
お問い合わせはこちら
https://www.373kaitai.com/contact/
解体に関するどんな小さな疑問でもお気軽にご相談ください。
みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
建物の解体や内装の解体、アスベストの調査・除去作業も安心してお任せいただけます。
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