
こんにちは。南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
― 鹿児島の解体相談で本当に多いケース ―
相続した建物をどうするか。
「解体して更地にしよう」と考えたとき、思わぬところで話が止まることが少なくありません。
解体工事は
👉 お金・感情・人間関係が一気に絡むため、相続トラブルが表面化しやすいのが特徴です。
① 身内もめ(兄弟間トラブル)の例
よくあるケース1
相続人が兄弟3人。
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長男「古い家だし、解体して売却しよう」
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次男「解体費用は誰が払うの?」
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三男「思い出の家だから壊したくない」県外だから管理もできないけど・・・
📌 問題点
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解体費用の負担割合が決まらない
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全員の同意がそろわない
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話し合いが長引く
👉 結果
建物はそのまま放置され、固定資産税だけが毎年かかるというケースが非常に多いです。
② 親の認知・相続人の増加によるトラブルの例
よくあるケース2
相続手続きの途中で、
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親の認知が判明
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想定していなかった相続人が増える(※1)
📌 問題点
- 解体の同意が全員分必要になる
- 1人でも反対すると工事が進まない
👉
「壊したい人」と「現状維持したい人」で意見が割れ、
結論が出ないまま時間だけが過ぎることがあります。
※1の内容として
① 親が生前に「認知」していた子ども
② 前の結婚で生まれた子ども
③ 行方不明・疎遠だった法定相続人
④ 遺言書がなく、法定相続になるケース
③ 隣近所とのトラブルに発展する例
よくあるケース3
空き家期間が長くなり、
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雑草が伸びる
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瓦や外壁が落ちそう
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害獣・不法投棄の心配
📌 近隣から
「早く何とかしてほしい」と言われるが、相続人間で話がまとまらない。
👉
解体したくても決められないという板挟み状態になります。
なぜ「解体」が相続トラブルになりやすいのか
建物解体は、
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費用がかかる
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元に戻せない
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感情的な思い出が残る
という特徴があります。
そのため
👉 相続人それぞれの立場や考え方の違いが表に出やすいのです。
鹿児島の解体相談でよくお伝えしていること
私たちが現場でよくお話しするのは、
「解体工事は
技術の前に“合意”が必要な工事です」
ということです。
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誰が決めるのか
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誰が費用を負担するのか
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解体後どうするのか
👉 ここを整理しないまま進めると、必ず止まります。
まとめ|相続と解体は切り離せない
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建物解体は
相続トラブルのきっかけになりやすい -
身内・相続人・近隣
どこからでも問題が起きる -
解体は
一度決めたら後戻りできない
だからこそ
👉 解体前に、相続と税金を一緒に整理することが大切です。
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