家屋解体工事 施工事例
工事内容:家屋解体工事
所在地:鹿児島県内
建物構造:木造
延床面積:約153㎡
築年数:昭和44年築(築 約55年)
付帯工事:
・倉庫解体
・外構撤去処分
・堀車庫撤去処分
残留物:あり(電化製品含む)
アスベスト調査:検出あり
アスベスト除去処分工事:約35万円
解体工事金額(除去処分工事除込):約300万円
【着工前の状況】
対象建物は、昭和44年築の木造住宅で、
敷地内には倉庫・外構・堀車庫などの付帯構造物がありました。
また、建物内部には
電化製品を含む残留物が残っている状態で、
解体工事に先立ち、分別・撤去作業が必要な現場でした。
築年数が古いため、着工前にアスベスト(石綿)事前調査を実施したところ、
一部建材からアスベストの検出が確認されました。
【解体工事中】
アスベストが検出されたため、
法令に基づいた除去処分工事を追加で実施。
飛散防止対策を徹底したうえで、安全に除去作業を行いました。
その後、建物本体の解体へ移行し、
残留物の分別撤去、倉庫・外構・堀車庫の解体を順次進行。
敷地条件や周辺環境を考慮し、
重機と手作業を併用しながら、
近隣への影響を抑えて施工しました。
【完了後】
建物・付帯物・基礎の撤去をすべて完了し、
敷地全体をきれいに整地して工事完了となりました。
アスベスト除去を含めた解体工事でしたが、
安全管理を徹底し、無事にお引渡ししています。
今後の土地活用や売却にも
支障のない状態に仕上げました。
みなみの解体より
築年数が古い建物では、
アスベスト調査と適切な対応が非常に重要です。
みなみの解体では、
事前調査から除去処分、解体工事まで
一貫して対応しています。
鹿児島県内で
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