鹿児島で解体をご検討されている方にとっても、
その一歩が前向きなスタートになるように。
私たちみなみの解体は、そんな想いで日々取り組んでいます。
2026年3月1日、鹿児島マラソンが開催されました。
鹿児島市から姶良市までを駆け抜けるコースには、フルマラソンとファンランを合わせて約1万5千人規模のランナーが集結。それぞれが自分の目標に向かって走る、熱気あふれる一日となりました。
桜島を望む景色、沿道の声援、おもてなし広場の賑わい。
鹿児島らしい温かさに包まれた大会でした。
🎯 距離ではなく「その人の最大ゴール」
フルマラソンでも、ファンランでも大切なのは距離ではありません。
✨ その人にとっての「ここが最大」と思えるゴールを目標に立てること。
42.195kmに挑戦する人も、8.9kmを全力で走る人も、どちらも本気のチャレンジ。
誰かと比べるのではなく、自分の限界に挑むその姿が本当に美しく、かっこよい参加者たちでした。
🔧 進化している大会運営の魅力
そして今年、特に印象的だったのは大会運営の進化です。
🚻 簡易トイレが和式から様式へ変更
🚿 簡易トイレの足踏み式だけでなく、棒を前後に動かすだけで流せる方式へ改善
🎒 ファンランとフルマラソンで荷物預かり階数を分離
👕 更衣室の案内もスタッフが素早く声かけ・誘導
🏁 ゴール後のタオル配布はリレー形式でスムーズ
ゴール地点では、タオルを渡すスタッフが列になり、一人渡したら後ろへ回る“リレー方式”。選手は探す必要もなく、受け取るだけ。とてもスムーズで、混乱もなく、感動するほど整っていました。
こうした細やかな改善の積み重ねも、
鹿児島マラソンの大きな魅力のひとつだと感じました。
🌸 年齢を重ねても挑戦する姿
何歳になっても「やってみよう」と思う心って大事ですよね
マラソンに限らず、折り紙極めてみようかな?とか習字の字きれいにかけるようになってみようかなとか
自分の中の挑戦目標きめることってとっても大事だと思うんです。
健康のため、誰かのため、自分への証明のため
走る理由は人それぞれ。
その思いが重なり合い、昨日の空の下にはたくさんのドラマがあったように思います。
🌞 すがすがしい一日
青空の下、応援の声に背中を押されながら走る時間は、心まで軽くなるような、すがすがしい一日でした。
沿道から車いすで看護師のみなさんと手を振って応援してくれる高齢者の皆様、仮装しての応援、お仕事途中の2階や屋根の上からの応援、川からのカヌーやボートからの応援、応援旗をおおきく振りながらの応援などなど
鹿児島マラソンは、ただのスポーツイベントではなく、鹿児島が一体になって「挑戦する心を思い出させてくれる日」。そんなふうにも思いました。
鹿児島マラソンで感じたのは、
一歩一歩の積み重ねが大きなゴールにつながるということ。