🍃 鹿児島も季節は冬の終盤・立春前の1月末に差しかかっています。こよみでは、まだまだ冬真っ只中。日中は10〜13℃前後、夜は4℃前後まで冷え込む日もあり、南国とはいえ肌に刺さるような冷たさを感じることがあります。
🥶 北海道の寒さと比べると、鹿児島の気温はずっと高いものの、それでも私たちは「寒い」と感じやすいもの。例えば北海道では雪や氷点下が当たり前の生活が続きますが、鹿児島では少し冷えるだけで「極寒の日」と感じてしまうほど体に響くのです。暖かい地域で暮らすからこそ、寒さの感じ方がやさしくても敏感になっているのかもしれません。
☁️ 今週末にかけては、日ごとに晴れ間や曇りの日が入り混じりながら、朝晩は冷え込みそうです。昼間は10℃を超える日も期待できますが、まだまだ冷え込み可能性があるとよそうされています。。厚手のコートやマフラー、手袋などの防寒対策はまだ手放せません。
🌬️ 特に風が強い日や曇りがちな日は、体感温度がぐっと下がります。外出時は
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重ね着(レイヤード)で体温調節
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靴下やネックウォーマーなど足元・首元の保温
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帰宅時にお湯や温かい飲み物で体を内側から温める
ことを心がけると、寒さがやわらぎます。
🍵 また、乾燥する季節でもあります。暖房で暖かくしても、空気が乾燥しやすいこの時期は
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こまめな水分補給
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加湿器や濡れタオルでの室内保湿
をプラスするのもおすすめです。
🌱 心の声に耳を澄ますということ
季節はゆっくりと春へ向かっていますが、まだまだ冬の空気が日常を包んでいます。外の寒さと同じように、心の中にも「急ぎたい気持ち」や「先のことを考えすぎて憂う気持ち」がふっと顔を出す時があります。でも、天気と同じで心も日々変わっていくものです。
だからこそ、暮らしの中で大きな選択をする時——たとえば家や建物のことを考える時も、「自分が本当に感じているタイミング」を大切にしてほしいと思います。あわてて急いで決める必要はなく、体と心の声に寄り添いながら、ゆっくり考えることが何より大切です。
🏠 そしてその節目に、ふと誰かに相談したくなった時、ほんの少しでも**「みなみの解体」という名前を思い出してもらえる存在**でありたい――そんな気持ちで毎日を積み重ねています。あなたのペースで、あなたの暮らしに寄り添う選択ができますように。