
こんにちは。南日本ハウスグループの南日本開発㈱【みなみの解体】😊です
「解体って、どんなふうにするんですか?」
はじめての方は、
ほとんどがそう言われます。
壊す工事なのはわかる。
でも、何が大変なのかはよくわからない。
実は、鹿児島の解体には
“鹿児島ならでは”の理由があります。
それは、
地面のつくりに関係しています。
🏔 シラス台地ってなに?
鹿児島市の多くは
**シラス台地(火山灰が長い年月で固まった地層)**の上にあります。
シラスの特徴は、
・乾くと硬い
・水を含むと崩れやすい
・軽い
つまり、
「見た目は強そう。でも雨に弱い。」
ちょっと人間みたいですね。
🏠 だから鹿児島の家はこうなる
🌋 高低差が多い
(台地の端は崖になりやすい)🏗 擁壁(ようへき:土を支えるコンクリートの壁)が多い
🏡 基礎が深い
(建物を支える土台部分)
鹿児島の住宅地は、
平らな土地よりも“段差のある土地”が多いのです。
だから解体も一筋縄ではいきません。
🚜 鹿児島の解体が少し難しい理由
① 重機が入りにくい
(バックホー:ショベルカー)② 擁壁に振動を伝えない工夫が必要
③ 散水(ほこりを抑える水まき)の量も慎重に
水をかけすぎると
シラスがゆるまないように量の調整をしながら散水します。
まさに――
🧠 「急がば回れ」
の世界です。
🌧 桜島も関係しています
鹿児島といえば桜島。
灰が降るから、
屋根は勾配(こうばい:傾き)が強め。
屋根が重たい瓦(かわら)でできている家も多い。(以前の家は)
つまり…
解体するときは
瓦の量も多いんです。
「思ったより重い!」という現場、よくあります。
🏡 鹿児島の解体は“地形を読む仕事”
鹿児島の解体は、
ただ壊す工事ではありません。
🌋 地形を読む
🏠 建物の重さを考える
🚜 振動を抑える
🌧 水の量を調整する
土地を理解してこそ、安全な解体になります。
✨ まとめ
鹿児島の家は、
桜島がそばにありシラス台地の上に建っています。
この土地の特性があるからこそ、基礎は深く、屋根は強く、
そして住宅地は高低差が生まれました。
解体工事もまた、その土地の個性に合わせて行われます。
鹿児島の解体は、ただ壊すのではなく、地形を理解した上で進める工事なのです。
鹿児島の地形を知らずして、鹿児島の解体は語れません。
この土地の個性を理解し、その上で壊す。
それが、鹿児島の【みなみの解体】です。
みなみの解体は、壊す前に、まず“土地を見ます”。
百聞は一見に如かず。現地確認は無料です 😊
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みなみの解体は、鹿児島における豊富な経験と実績で地域最先端の解体業者です。
建物の解体や内装の解体、アスベストの調査・除去作業も安心してお任せいただけます。
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